

その名前には、理由があります。
まるで女性のような「恵」という名前には、3つの想いがこめられています。
ひとつめは、食べたときの「恵」。穏やかな酸味、驚くほどなめらかな舌触り。気持ちまで満ち足りる、豊かな味わい。
ふたつめは、カラダの「恵」。わたしたちの腸に生きて届いてとどまる、「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」。
そして、みっつめは、日本の「恵」。日本人がもつ、しなやかな包容力と知恵でわたしたちのカラダに合ったヨーグルトをつくりました。
恵み豊かな生活を。そんな想いをこめ、「恵」は生まれました。

伝統的に肉食が多かった欧米人と比べ、穀物食が主だったわたしたちの腸は、長さも腸内菌もずいぶん違うといわれています。食生活が欧米化して、体格が変化しても、おなかの中はかつてのまま、というわけです。
そこで「恵」。日本の自然が育み、わたしたちのカラダに母親から受け継がれてきた日本生まれの善玉菌からつくられています。「恵」はわたしたちのカラダに合った「日本のヨーグルト」なのです。

ヨーグルトをつくってくれる大切な存在、生きた乳酸菌。「恵」は、そのなかでも選び抜かれた優秀なふたつの菌株、「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」でつくられています。
実はこのふたり(?)、とても相性がいいのです。小腸、大腸、お互いに役割分担をしながら、それぞれの能力を発揮してくれます。日本でうまれたふたりの善玉菌たちから、素敵なチカラをもらって「恵」は誕生しました。

お店には、様々なタイプの菌のヨーグルトが並んでいます。そのなかでも「恵」は、腸に生きて届いてとどまる菌のヨーグルト。
日本人のおなかからの検出率が高いガセリ菌とビフィズス菌。ガセリ菌SP株は「食べたあと、人の腸に生きたまま定着すること」が、2001年、世界で初めて論文として掲載されました。また、ビフィズス菌SP株はおなかの中で長くとどまることが確認されています。もともと、わたしたちの腸にずっと住んでいた菌ですから、善玉菌の効果が、極めてナチュラルでやさしいのも納得できますね。これからも、ずっと、「日本人のカラダ」で生きていくから。わたしたちのヨーグルト、「恵」に出会ってください。
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